
朝、いつもより早く起きて学校や仕事の前に読書はいかがでしょうか?
一見大変そうに思えるかもしれませんが、朝に脳を適度に活性化させることによって、その日一日のバランスをとても良くすることができます。
脳の活動が活性化し、スッキリとした目覚めを体感することができるでしょう。
現代では特に若年層を中心に、読書離れがさかんに言われています。
インターネットや携帯電話、スマートフォンなどの携帯端末の普及により、じっくりと時間をかけて調べ物をしたり、読書を時間をかけて堪能するという機会は確かに減っているようです。
特に、図書館に行って調べ物をする、という行為自体が、ともすれば時代遅れのように思われている節もあるかもしれません。
ただ、そのような中であっても、じっくりと読書をすることにより、集中力や想像力の鍛錬になるという効果も考えられ、特に朝に短い時間でも読書をすることにより、脳や身体のバランスを整えることができます。
何事も便利になり欲しい情報は即座に入手できるようになりましたが、そのような環境だからこそ、あえてじっくりと読書やスポーツに取り組む習慣を意識的に取り入れていただくことをおすすめいたします。
朝の10分間読書Q&A
現在,小・中・高の全校一斉実践校は10,000を超える。( 朝の読書推進協議会調べ。 ... さらに,2002年1月,遠山文部科学相が「確かな学力の向上のための2002アピール(学びのすすめ)」を表明し,その中で「朝の読書」実施を推奨。 ...